新年度はドライブ日和

新年度が始まった今日ですが、私にとっては久しぶりに空いた時間ができた日でした。そこでドライブへ、目的地は大高緑地公園(名古屋市緑区)です。

 

実は、運転免許を取ったのは社会人になってからでしたので、楽しみよりも恐怖心の方が強く、2つの理由でハンドルを握るのは仕事で必要な時だけでした。

理由1:高い(車、車検、ガソリン、駐車場)

理由2:危険(交通事故)

これまでの職場には「自家用車は持っていない」と嘘をつき、必ず公用車を借りていました(ごめんなさい)。

 

 

そんな私でしたが、昨年から今の仕事を本格的に始めたのをきっかけに、車に乗ろう!と思い立ちました。家庭訪問は、病院ケースワーカー時代にも、車で患者さん宅に行っていました。しかし最近、訪問相談の話をいただく場所は、車で行く方が便利で、しかも安い!(交通費は利用者さん負担)それに、英語教室の生徒さんに万一のことがあった場合、お車でお送りする機会もあると思うからです(平常時の送迎は行っておりません)。

 

 

というわけで、近頃は、時間が空けばハンドルを握り、運転に慣れるべく、カーライフを送っています。

今日は、教室から車で30分ほどの大高緑地公園で「花見」をしました。やっと気分転換・・・と思ったら、とんでもないものが目に入ってきました!それが、上の写真です。公園案内図なのですが、よ~く見ると、「現在地」を表す英語が「You are hear」になっています。正しくは「You are here」です。お花見のつもりが、思わず職業病が出てしまい、シャッターを切ってしまいました。

 

車を運転していて思い出すのは、部活動の生徒引率で車のハンドルを握る教員の方々のことです。スクールバスや公用車ならまだしも、自家用車で引率を行い事故を起こした場合、巻き込まれた生徒に対する責任や賠償は誰がどのように行うか。教員が負傷した場合、どうなるのか・・・

 

いずれにしろ、私自身もハンドルを握ることで、社会的責任を負っている自覚を持ち、安全運転で過ごそうと思います。

 

主任講師・相談員 不破聖子