形から入ろう。

英検対策講座(5月~6月)が無事に終了しました。当教室に来る生徒さんは2次面接の練習を希望される方が多いです。英検の面接試験はネイティブスピーカーが担当するとは限らず日本人の面接官の場合もあります。ですので日本人の私が担当するのは妥当です。

 

評価項目3つのうち「アティテュード」に力を入れているのが当教室の特徴です。この項目は、受験者が面接室をノックする場面から退室するまでの態度を評価することが目的です。形を評価するとも言えます。

 

英語を話すには中身がないといけないとよく言われます。しかし、英語ほど形を重視する言語はありません。例えば三単現(三人称単数)が一例です。主語によって動詞の形を変えることで英語として成立するのです。

 

形から入る言葉だからこそ、受験者にも形が求められるのかもしれません。面接官も人間ですから形が美しく整っていれば評価が高くなるのは自然なことです。このことを英検対策講座で実感していただき本番に臨むことができるように指導しています。

 

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